ご挨拶

 大橋良枝の研究室へようこそ。
 当研究室の研究領域は、「精神分析理論/心理力動論の組織への適用」です。このようにサイトを通して発信していこうと考えた契機となったのは、知的障害特別支援学校教師が、昨今増加しつつある暴力や逃走などの問題行動を示す難しい子どもたちにどのように対応すれば、教師・児童生徒双方が成長できるのか、と考え、一連の研究を行ったことを発端としています(この研究はJSPS科研費 JP17K18664の助成を受けたものです)。
 この研究によって作られたいくつかのモデルが、暴力的な行動を示す幼児に対峙する保育者支援の研究や、養育者支援の研究(マツダhttp://mzaidan.mazda.co.jp/results/human_serach/index.html)につながっていっています。このように本研究室では,「かかわりが難しいと大人に感じさせてしまう子どもたちに対峙する、支援者や養育者に対する援助モデル」を包括的に発展させようとしています。
 しかし、研究が拡がったり、大きくなればなるほど、現場の声と遠ざかることがあります。いつも、現場に近い研究をしていたい。そういった願いから、今回HPを立ち上げた次第です。人が生きて忍耐している場に、安心につながる知見を届けられれば、そう願っています。

お知らせ

家からつながる、お母さんのグループ
先生たちへ、大人たちへ
乳児子育て中の母親のためのプログラム
無料講演会ご案内【平木典子先生】
「体験距離」と「体験強度」 子どもに体験させて良いものと悪いもの
グループ・アナリシス入門(最終案内)
グループアナリシス入門
専門家向けコンサルテーショングループのお知らせ
子どもを刺激から守ること
継続の母親グループご紹介
オンラインでの心理療法/カウンセリング
言葉の向こう側に思いを馳せる(教育関係の方へ)
コロナの次に
お元気ですか
講座のお知らせ
【新規】教育現場で働く人たちのためのプログラム
行動の制限と精神の制限
投影性同一化の先:抑圧と表現
癒された~
何かできるかな
トイレ・トレーニング②
トイレ・トレーニング①
書籍の感想
大人の事情とこどもの期待
出来ました。
特別支援学校の先生からのメール
もうすぐ書籍が出来上がります。
台風と子供
集団精神療法学会のコラム
書籍紹介(3)あるいは読書感想文
いくつかのお知らせ:子育てグループと書籍
投影性同一化
母親支援の悩み
Negative Capabilityと安心
募集:母親たちのためのグループ
本の紹介(2)
書籍の初稿を提出!
保護者として、対人援助職として
論文追加しました。
本の紹介(1)
新年度
論文が発刊しました
本日発達心理学会自主シンポジウム
市民プログラム、終わりました
近づいて参りました。日本集団精神療法学会市民プログラム
講演録追加しました
学会発表前日
講演を経て
伝えたくなったこと
講演録アップしました
日本集団精神療法学会 市民公開プログラム
講演録について
HAVEN 現場の部屋のご紹介
ホームページをリニューアルしました。

本研究はJSPS科研費 JP17K18664の助成を受けたものです。

This work was supported by JSPS KAKENHI Grant Number JP17K18664.

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